顧問
唯一無二の尖った存在になること。樋口顧問
はじめまして。
顧問バンク運営事務局です。
顧問バンクでは、企業様と顧問様をマッチングするプラットフォームサービスを運営しています。この度、登録顧問数は9,700名を超え、より多くの方々にご利用いただき、ビジネスの発展に役立てていただいています。
しかし今までは登録いただいている顧問様を知っていただく場をご用意できていませんでした。そこで、改めて登録顧問の方々の魅力や実績をより多くの方々に知っていただきたいと考え、直接顧問へインタビューを行い、その内容をご紹介していくことになりました。
樋口顧問に

💡 樋口 顧問
住友商事株式会社にて、自動車製造分野を中心にメキシコ、インド、ハンガリー、中国などへの自動車部品製造投資や国内製造会社のM&Aや、海外駐在を通じて現地スタッフの人材育成や合弁会社の経営指導などを経験。その後、駐エルサルバドル共和国日本大使館 特命全権大使を務め日本との外交の促進を図る。現在では、そうした経験をもとに執筆業、人脈を使ったビジネス紹介、スペイン語教師を務める。
01. これまでのキャリアについて
Q.現在どのような仕事をされていますか。
執筆業、
Q.これまでのご経歴についても教えてください。
1979年から2017年まで住友商事株式会社に勤務していました。自動車製造分野を中心に海外駐在はメキシコに4回17年。メキシコ、インド、ハンガリー、中国などへの自動車部品製造投資や国内製造会社のM&A(当時合計で約30社あり)、海外駐在を通じて現地スタッフの人材育成や合弁会社の経営指導などをしていました。
2017
2021
2024
Q.ご経歴の中で特に印象に残っている成功体験はありますか?
日本の自動車部品会社と特にメキシコへの合弁投資で自らが10社程度の投資を手掛けその後経営を軌道に乗せ拡販も実現できたこと。在任時最後の投資案件として日本の自動車会社と合弁で進出。F/S、土地探し、州政府との交渉など主導権をもって行い住商から7名の出向者を派遣し共同経営を実施したこと。同時に系列部品会社の進出支援も実施しました。
住商の
部長時代に 100%買収した 栃木県の 日産系部品会社の 取締役を 経て 1000 人の 従業員が いる メキシコの 子会社の 社長も 務め 製造業に関しての 知見を 深めることが 出来たこと。 大使時代には任国の大統領、大臣他民間企業トップとの交流も行い、エルサルバドルの産業育成策について私見を述べ閣僚相手に講演し賛同を得たこと。友好関係増進もあり帰任前に大統領自ら勲章を授与してもらったこと。現地資本の会社の工場視察の際に安全対策や5-Sの観点から細かな指導・指摘をしてそれをすぐに取り入れてくれ改善してくれたこと。
Q.今だから思う「成功した理由」はなんだと思いますか?
市場の
Q.今後挑戦していきたい仕事や目指している目標はありますか?
中南米、
特に メキシコへの 進出を 考える 企業への アドバイザー を 目指したい。 グローバル
人材育成、 日本大使館の 役目、 メキシコ・ エルサルバドル に関する 講演の 機会を さらに 増や したい。 スペイン語の
個別指導または グループ 指導。
02. 顧問バンクについて
Q.顧問バンクに登録したきっかけはなんですか?
大使時代に
Q.顧問としてどのような企業やプロジェクトに関わってきましたか?
グローバル人材育成、AI人材育成、情報通信、人材育成、災害危機管理、カーボンニュートラル、コンサル。顧問バンク以外では、視線計測、アジア学生採用、ポケトーク、キャリア採用、市場調査など。 顧問バンク登録企業で契約したのは12社、商談数125件。他では26社(87件)、3社(42件)です。
Q.可能であれば特に印象に残っている支援を教えてください。
グローバル
人材育成の 企業への 支援。 動画講師も 2 件務めて いる。 IT
企業の 提供する AI 人材育成の 支援。 非常に 分かり 易い、 企業としても 取り組みやすい サービスで した。
Q.過去の成功事例の具体的なエピソードやそれによって得られた成果を教えてください。
グローバル人材育成の支援では商談件数が多くオンラインでの打合せに加えて動画講師も務め彼らとの生の接点が持てたことからさらに支援しようという気持ちに繋がった。元々私の著書の中に人材育成に関しても記述していてその考え方が似通っていたため親近感が湧いた。約60社との商談成立、受注率も40%近くと聞く。
顧問バンク
経由ではないが、 自動翻訳機を 扱う 企業とは 1 年契約で 顧客を 紹介。 特に 大阪関西万博関係で 責任者と トップ 同士の 面談が できたこと。 採用する 方向で 話が 進んだ。 ある程度大きな 商談に なれば オンライン ではなく 対面での 打合せが 必要と 感じた。
Q.顧問としてのモットーや信念はありますか?
まず私が企業の責任者ならばこのようなサービスに関心があるかどうかを自分で確認します。そのためにもベンチャー企業の担当者に熱意があるかどうか、商品をよく知っているかどうか、要点を得た話が出来るかどうか、同業他社のサービスとの違いは何かをその場で説明してもらうことにしています。
Q.顧問として特に力を入れている点はありますか?
最近、類似サービスや商品のベンチャー企業が多く、特に人事周りの案件などは、他社にない強みなどがなければなかなかご紹介が難しいように感じています。一方で、技術面でのサービスは日々進化していますので、技術面でのサービスを紹介するような案件には関心があります。
Q.今後の顧問活動の目標やビジョンはなんですか?
今年の
Q.新たに取り組んでみたいプロジェクトはありますか?
前述しましたが、
03. 顧問バンクを利用されている企業へ向けて
Q.中小企業やスタートアップ企業で、特に重要視すべき取り組みや戦略はありますか?
類似
サービスを 行う 競合他社との 違い、 尖った 分野を 示し 関心を 惹きつけるような 工夫を すること。 過去にベンチャー企業がコンタクトしたが商談に至っていないので顧問経由再度コンタクトして欲しいというのはやめるのがベター。過去コンタクトがあったことを私が知らずに紹介したところ複数社にわたって既コンタクトあり、関心なしという回答を得たことがあります。Lose faceでした。初めてコンタクトしたいという企業に絞るべきと思います。
大企業向けと
中小企業向け、 BtoB と BtoC による サービスの 内容の 棲み 分け、 プレゼンが 必要です。
Q.ビジネスを成功させるためのアドバイスはありますか?
顧客の
Q.顧問としてのご経験から、企業が成長するために必要な要素はなんだと思いますか?
社員の
04. 樋口顧問自身について
Q.尊敬する人物や影響を受けた人物はいますか?
特におりません。
Q.自身のモチベーションを維持するための方法や日々のルーティンはありますか?
読書と
運動。 政治経済の
ニュースを 見ること
05. 最後に
Q.すでに顧問バンクに登録している企業やこれから登録する企業に伝えたいことはありますか?
前述の通り
この