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顧問バンク 出会いをチカラに

顧問インタビュー #28

現在のリソースが最高のパフォーマンスに繋がっているか、常に広い視野で見渡すこと。

はじめまして。

顧問バンク

顧問バンクでは、企業と顧問をマッチングするプラットフォームサービスを運営しています。この度、登録顧問数は9,700名を超え、より多くの方々のビジネスの発展にお役立ていただいて

しかし、今までは登録いただいている顧問について知っていただく場をご用意できていませんでした。そこで、改めて登録顧問の方々の魅力や実績をより多くの方々に知っていただきたいと考え、直接顧問へインタビューを行い、その内容をご紹介していくことになりました。

大屋顧問に1問1答形式で、成功する企業の特徴や、これまでのキャリア、顧問としての役割、さらに企業成長のためのアドバイスを

企業の成長と成功を目指す方々にとって、必読の内容となっています。ぜひ

💡 大屋顧問
大学卒業後、日系、および欧州証券会社にて証券アナリストとして勤務。担当セクターはゲームソフト、エンタメ、ITサービス。調査担当企業への助言を通じて、当該企業オーナーより社長候補として招聘を受け転職を決断、証券アナリストから東証プライム上場企業の代表取締役社長として10年以上務めた。その間には東証一部への上場、多くのM&A、他のエンタメ企業とのアライアンス締結、ビジネスモデルの変革などを成し遂げた。その後、懇意にしていた取引先よりフィリピンのIRの再建を依頼され、海外へ移籍、経理財務の立て直し、縦割りだった組織の最適化などを進め黒字化を達成、その後フィリピン全土で月次売上No.1を達成する。その後、コロナ渦に転じたことで大規模リストラを完了させ、日本に戻る。上場中の中古車販売大手企業より招聘を受け、入社後すぐに代表取締役社長に就任、古くなっていたビジネスモデルを最適化させ、リソースの追加なしで販売台数を前年比50%増加させた。その後、かねてより付き合いのあった九州長崎IR(統合型リゾート)プロジェクトより招聘を受け、SPC(特定目的会社)を設立して初代代表取締役社長に就任、2か月で事業計画を完成させ、佐世保市議会、長崎県議会の承認を得て、観光庁へ提出したものの最終的に不認定という判断となり、2024年3月にプロジェクトは終結した。同年9月、企業へのアドバイザリー業務を主目的とする株式会社TOIを設立、代表取締役社長に

01.


Q.顧問バンクに登録したきっかけは

多くの顧問先と顧問を抱えており、企業支援をしたい私にとって最適なパートナーと

Q.顧問としてどのような企業やプロジェクトに関わって

統合型リゾートの事業計画策定、エンタメ企業の海外マーケティング

Q.顧問としてのモットーや信念は

常にクライアントである企業が主役で

Q.顧問として特に力を入れている点は

問われていないことでも、必要があれば先回りして準備を

Q.今後の顧問活動の目標やビジョンは

どのような分野でもまずはお役に立てれば

02. 顧問バンクを利用されている


Q.中小企業やスタートアップ企業で、特に重要視すべき取り組みや戦略は

利益以外の目標や優先順位が、全社に浸透していない企業が多いと

Q.ビジネスを成功させるためのアドバイスは

困難に陥ったプロジェクト、トラブルほど「宝の山」だと思い、処理の優先順位を

Q.顧問としてのご経験から、企業が成長するために必要な要素はなんだと

現在のリソースが最高のパフォーマンスを出せているか、常に広い視野で

03. 自己PRとして、アピールポイントを教えて


Q.アドバイザリーとして支援可能な領域について教えて

証券アナリストとしての経験から業種を問わず、分析や提案が可能です。
経営者としての経験も長く、実行可能な計画を並走しながら策定します。
最終的な実行者は現場と考えており、地に足のついたメッセージを伝えるように

まずは壁打ち相手から気軽に

Q.紹介可能な人脈について教えて

ゲームソフト大手企業5社くらい、IR(統合型リゾート)関連5社くらいの繋がりが

04.


Q.尊敬する人物や影響を受けた

最初に転籍した企業のオーナー。
取引先とは長期の関係を重要視しており、自社だけでなく、常に相手側の利益も強く

Q.自身のモチベーションを維持するための方法や日々のルーティンは

プロジェクトのローンチやレポートの提出は、最後の1分間まで改善点を

→顧問バンクに

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この記事は 顧問バンクの note に 2025年2月17日 に